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「生理学的なゴルフアプローチ」その2

最終更新: 2月18日

ゴルフ医科学研究所「生理学的な筋肉アプローチ」投稿その2

================ もう一点。運動には図に書いた通り、2種類の制御法があると考えられます。

1)筋肉や腱には、筋紡錘、腱紡錘という筋肉の長さや、位置を脳に伝えるセンサーが存在していますが、このセンサーの持続的に与える情報によって運動するプロセス。

これらのセンサーは、疲労時や加齢時には修飾されますので、いわば、アクセルとブレーキを中途半端に踏んでしまっている状況になります。


2)一方で、ゴルフのスイングのように、中枢神経系から一瞬で運動刺激情報を入れるプロセスがあります。スイングを初めてしまうと修正が不可能です。

人間の脳は、次の刺激ぐらいを認識しますので、アドレスを決めて、ヘッドを頭の後ろにあげて切り返す、ぐらいまでは指示ができますが、その後のスイング終了まで中枢神経からの刺激情報を一気に与えることは、一般人ではまず不可能ですね。

こちらのケースは、スイングパターンを反復練習することで、筋肉に記憶をさせる必要があります。


イチロー選手だったと思うのですが、スイングを完成させるには、10000時間の筋肉運動が必要だと言っていましたが、運動の天才というのものは、時間をかけて作られるものなのですよね。


例えば、エムスカスポーツは、腹筋と大臀筋を30分で2万回刺激して、筋肉を動かします。クリニックFでは、ゴルフのスイング軸を作るために、腹筋、大臀筋をまず4セット推奨していますが、どちらも8万回の刺激を行うことになります。

こうした刺激が大脳と大きな筋肉を反復刺激により直結させることで、その伝達路を作り直すことがとても意義があるのです。

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ゴルフスクールに、医療のノウハウを持ったクリニックがサポートすることで可能になることは これらのアプローチを用いてゴルフレッスンを行うことで、他社との圧倒的な差別化と効率化を得ることが可能になります。

1)世界の最先端科学技術を用いた医療機器を使用できる

医療用インディバ For fatigue and recovery

エムスカスポーツ For building muscles to improve your performances

2)筋肉の疲労回復やターンオーバーに必要な薬剤やサプリメントを処方できる。酸素室などを利用できる。

3)最新医学理論、解剖学、生理学、脳科学、栄養学に基づいた効率良いトレーニングができる

4)スイング理論の数式化により、科学的な分析及び対策ができる

5)それらの医学的エビデンスを取得できる

文責 医師 医学博士 工学博士 薬学博士 藤本幸弘

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